東京六大学野球、恒例の秋の新人戦は準決勝が行われました。
勝ち抜いた明大は早大と、法大は立大と対戦しました。
第1試合は、早大対明大の一戦です。
この試合は、早大の投手陣の福井と高橋の継投で明大打線を最小点に押さえ、早大打線も二桁安打を放ち着実に得点して、早大が決勝に進みました。
早大は5季連続の決勝進出です。
福井 優也(スポ 2年 177cm 78kg 右投げ右打ち 済美)は、秋季リーグ戦でも10回を投げ自責点は1.80でした。
高橋 哉至(人間 1年 171cm 71kg 右投げ右打ち 富山東)は、リーグ戦にはまだ登板していません。
試合の結果です。
| 11月5日(水) | 早大-明大準決勝 | 早大1勝 |
| 第1試合 | 試合時間:2時間51分 | 観衆 人 |
| 大学 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 八 | 九 | R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早大 | 0 | 1 | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 5 |
| 明大 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 明大 | . | 早大 |
|---|---|---|
| ●中村、中道 隈部、岡田 | 投手 | ○福井、高橋哉 |
| 川辺、池永 | 捕手 | 白川、市丸 |
| 三塁打 | 土生、白川 | |
| 二塁打 | 桜山 |
第2試合は、法大対立大でした。
試合は、法大が先制しましたが、立大が逆転、8回を終わって4対2と立大がリードしていましたが、9回に登板した丸山がつかまりました。
法大の長谷川が9回2死1、2塁から3ランを放ち、5対4で法大が決勝に進出しました。
法大は平成14年以来12季ぶりの決勝進出です。
目立った選手は、法大ではやはり3ランを放った長谷川 裕介(法 1年 175cm 74kg 右投げ右打ち 常葉菊川)で、秋季リーグ戦では38打数5安打でした。
投手では、立大の栃原 明(コミ 1年 175cm 63kg 左投げ左打ち 桃山学院)が4回を1安打4奪三振自責点0と好投しました。
| 11月5日(水) | 法大-立大準決勝 | 法大1勝 |
| 第2試合 | 試合時間:2時間39分 | 観衆 人 |
| 大学 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 八 | 九 | R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 法大 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 5 |
| 立大 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 |
| 立大 | ・ | 法大 |
|---|---|---|
| 宇津井、栃原 ●丸山 | 投手 | 山本、三上 ○吉越、西野 |
| 峯尾 | 捕手 | 廣本 |
| 本塁打 | 長谷川3ラン(9回) | |
| 二塁打 | 三上 |
11月6日(木)の3日目、決勝戦は早稲田大学対法政大学となりました。
決勝戦の応援もよろしくお願いします。
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