第42回明治神宮野球大会は、明治大学が15年ぶり5回目の優勝を果たしました。
決勝は勝ち残った、明治大学と愛知学院大学の間で争われました。
1点リードの8回明大は、中嶋のスクイズで1点を追加、0点に押さえている好投の野村投手を援護してそのまま2対0で明大が勝ち、優勝しました。
明大の野村は大学最後の試合を見事9回完封で飾りました。
野村はファンが選ぶMVPにも2011年秋季リーグ戦で選ばれています。
来年からはプロ野球での活躍が楽しみですね。
試合の結果です。
明大 対 愛知学院大学 決勝
スコア
| 大学 | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 八 | 九 | R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| M大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 |
| A大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 愛知学院大 | . | 明大 |
|---|---|---|
| 永岡、天地、嘉数 中根、武石、浦野 | 投手 | ○野村 |
| 古川 | 捕手 | 川辺 |
| 三塁打 | 上本 | |
| 二塁打 | 阿部2 |
なお、高校生の部門では、光星学院が逆転勝ち、6対5で愛工大名電を下し、初優勝を果たしました。
7回表まで名電が5対2でリードしていましたが、その裏と8回で光星学院が4点を入れて逆転しました。
名電もよく戦いました。
この大会で今年の大学野球も終了しました。
応援、ありがとうございました。
野球のことならランキングへ
東京六大学野球応援席に戻る

