東京六大学、立教大学の第三応援歌、「若き眉」の紹介です。
この応援歌の作詞者、作曲者は往年のヒット・メーカー・コンビ
でした。
昭和5年(1930年)に卒業したOBの清水みのる氏の作詞で、作曲は
「星の流れに」でコンビを組んだ利根一郎氏で作られました。
「星の流れに」というのは、清水氏が東京日日新聞(今の毎日新聞)の
投書欄に載った22歳になる引き揚げ女性の飢餓のために夜の女に転落
の経過を読んで怒りに震えながら徹夜で作詞をし、作曲の利根一郎氏
も同じくその怒りを五線譜に叩きつけたといわれています。
歌手は、菊池章子さんでこのブルースをうらみを込めたような歌い方で
ヒットしました。
清水みのるさんは、戦後のヒット曲、田端義男の「かえり船」「別れ船」
などの歌謡曲で知られていますが、童謡の「森の水車」も作詞しています。
では、明るさいっぱいの「若き眉」を歌いましょう。
「若き眉」
清水みのる 作詞
利根 一郎 作曲
「1 若き眉を上げて仰げ!燃ゆる憧れ〜」で始まります。
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まだまだ、重たい石を転がしはじめたところですが、
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これからも、末永いスロリ同志でいてくださいね^^
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