法政大学の先輩で監督だった松永怜一氏が野球殿堂入りしました。
おめでとうございます。
東京六大学野球東京六大学野球応援席の野球侍です。
◆松永 怜一(まつなが・れいいち)
1931年11月3日、福岡県生まれ。75歳。八幡高(福岡)、法大で内野手として活躍。法政一高、堀越高(ともに東京)の監督を経て65年に法大監督に就任。
田淵幸一(元ダイエー監督)、山本浩二(前広島監督)らを育て、6度リーグ優勝するなど黄金時代を築いた。71年からは社会人の住友金属を率いて日本選手権で2度優勝。野球が公開競技だった84年のロサンゼルス五輪では、日本代表監督として金メダルを獲得した。 (スポーツ報知より)
松永 怜一は、野球で日本唯一の金メダルを獲得した”初代の五輪監督”です。約30年間の監督生活で最も思い出に残ったのは、1984年の五輪優勝で「夜空に国旗が揚がった。あれ以上の感慨はなかった」とコメントされています。
後輩からは「指導者の中の指導者」「校長先生」と敬われています。
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