第36回日米大学野球選手権の最終戦は、3対7で日本が敗れました。
日本の優勝が決まった消化試合の第5戦。3対1とリードした7回に5番手で登板した斎藤投手(早大)は2死1塁から連打されて満塁。その後、2四球で同点。満塁のランナーを残してKOされ、その後海田投手が打たれて斉藤君の自責点は5点となって初黒星となってしまいました。
これで斎藤君の不敗神話も29で終了しました。
でも斎藤君にとってはこの試合で神話が終了するのもよかったんではないかな。
不敗神話もいつかは破られるものだから、勝敗が優勝に関係ない試合でよかったんではないでしょうか。
逆に言えば、それだけ彼の運は生きているとうことになりますかね。
不敗神話というプレッシャーから開放されるだけでも彼にとっては良いことでしょう。
不敗神話崩壊…斎藤が救援で敗戦投手 日米大学野球最終戦
佑ちゃん「もう少し謙虚に…」/日米大学
試合の結果です。
第5戦 7月8日(ダ−ラム・Durhram Bulls Athletic Park)
| - | 一 | 二 | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 八 | 九 | R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 |
| アメリカ | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 6 | 0 | X | 7 |
[日]根本(横浜商大)、榊原(関西国際大)、巽、加藤、斎藤、海田、村松 ─ 細山田
[ア]Lynn、Minor、Satterwhite ─ Medica
日本チームは、7月11日に帰国します。
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